HOME>イチオシ情報>不妊治療の最終ステップの方法や注意点について

不妊治療の流れ

卵子

妊娠することを目標に行う医学的治療を不妊治療と呼びます。不妊治療は、排卵日を狙い成功をするタイミング法、精子を直接子宮に注入する人工授精、卵子と精子を体外で受精させ出来た受精卵を子宮へ戻す体外受精、という流れで、徐々にステップアップしていくのが基本です。タイミング法と人工授精はさほどお金はかかりませんが、体外受精になると一気に金額が上がり、平均値は一回30万円程度が相場です。ただしクリニックによって費用は大きく異なることもあるので、クリニック選びから慎重に行いましょう。特に横浜には安価で優秀な体外受精クリニックが多くあるのでおすすめの地域です。

具体的な方法

サプリとエコー写真

体外受精の具体的方法は、まず男性が精子を取り出します。そして、女性側も卵子を取り出すため採卵と呼ばれる手術を行います。採卵は針を使って行い、卵子の誘発方法によって採取できる卵子は2~10個程度です。そしてシャーレの上で卵子に精子をふりかけ受精させ、培養して出来た受精卵を、チューブを使い子宮へ戻します。培養技術はクリニックによって異なり、年齢や卵子の質にもよりますが優秀な培養技師がいるところだと7割程度受精卵にすることが可能です。ちなみに横浜には優秀な培養技師がいるクリニックが多くあるので、人気も高いです。

注意点について

婦人体温計

体外受精を行うためには、女性側の負担はどうしても大きくなります。通院回数も増えますし、複数卵子を誘発するため注射を毎日打つことを始め、卵巣の腫れや採卵時の痛み、薬の副作用などもあるため、男性は女性をしっかり支えなくてはなりません。そこで、横浜にある優秀な不妊治療クリニックへ通えば、短期間で妊娠というゴールにたどり着けるかもしれません。夫婦で手を取り合い、支え合いながら治療をしていくことが大切です。